椅子を全部ラタンにしたくなる話

上質なラタンを知らないのは残念です。

「軽さ」「長持ち」「かけ心地」が抜群なラタン。

 

椅子に求められる重要な要素「軽さ」「耐久性」「かけ心地」。

デザインや質感の好みを置いておけば、ラタン(籐)の椅子に勝るものは少ないといえるでしょう。

 

ラタンを貶めた粗悪品。

ラタンはこれまで安くて粗雑な品が専門店以外にもカタログ通販やホームセンターを中心に数多く販売されてきました。しかし、座るとささくれが引っかかたり、収納家具であれば抽斗が開けづらいようなものが目立ちました。それによりラタンは安くても雑な家具というイメージを持たれた人は自分を含めて少なくないと思います。

 

目からウロコの上質なラタン。

しかし、ある椅子に出会ってラタンに対するそういったネガティブなイメージが払拭され、価値観がガラッと変わりました。これなら自信をもっておすすめできると確信しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高級パーソナルチェアと同等の心地よさ。

 

この椅子に触れ、座った時の感動は今でもはっきりと覚えています。前述のような安物にある欠点がまったく無いのです。
しかもかけ心地は高級パーソナルチェアにも引けを取らない。

その心地よさには驚きの一言。

 

 

耐久性は業務での使用が証明。

さらに強度や耐久性の点でもラタンは飲食店や旅館の椅子、温泉の脱衣場の家具など、業務用として広く使われていることからも折り紙つき。

 

どの日本の住宅にも合う。

ラタンは東南アジア原産の植物で主にインドネシアで作られていますが、同じアジアの国である日本ですから、どんな住宅にもフィットします。そして南国のイメージから夏向けの家具と思われがちですが、使ってみるとオールシーズン使える籐のぬくもりを感じます。

 

椅子選びの選択肢にラタンを。

 

これだけ上質で軽いのですから、椅子選びの選択肢の中に必ずラタンがあってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には、

ダイニングチェアもラタンを使用するようになりました。

 

 

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