カーペットとカーテン&ブラインドの選び方【失敗しない家具選び】

カーペット選び

素材で選ぶ

ウール(羊毛)

汚れがつきにくく、調湿機能もあります。

ナイロン

耐久性に優れた素材で磨耗にも強い。

サイザル

メキシコ原産のサイザル麻を用いたもので。弾力性がある。

籐(ラタン)

ヤシ科の植物を編んだもので、サラサラした肌触りが特徴。

 

 

柄で選ぶ

ループパイル

ループ状の毛房で弾力性に優れている。 耐久性もありお手入れが楽。

カットパイル

パイルの表面をカットしたもので、高級感がある。跡がつきやすいのが欠点。

カット&ループパイル

上記の2種を合わせたもの。

 

 

お部屋で選ぶ

リビング

団欒を中心とした使い方ならお手入れが楽なタイプを。

ダイニング

食べこぼしを考えて汚れ難いタイプを。

ベッドルーム

寝具のほこりが溜まりやすいので、毛足の短い掃除が楽なタイプを。

キッズルーム

掃除が楽で汚れ難いタイプを。シミなどを考えて部分的に交換できるタイルカーペットもお奨め。


窓の装飾

 

開閉のタイプで選ぶ

左右開閉タイプ

カーテン

最も種類が多彩でポピュラーな窓装飾。他のアイテムと組み合わせるのもよい。

バーティカルブラインド

幅の広い羽根をタテに並べたもので、すっきりとしたデザインでお手入れも簡単。パネルスクリーン パネル状の布が左右にスライドする。

 

 

上下開閉タイプ

シェード

カーテンと同様に多彩なファブリックで人気があり、上に束ねるので左右がすっきりとする。

ベネシアンブラインド

アルミの羽根の角度で視線や光が調節できるのが特徴。最近は木製羽根の自然なイメージの商品もある。

プリーツスクリーン

和紙などが折畳まれて上下動する。柔らかな光で和室にもマッチする。

ロールスクリーン

1枚の布を巻き上げるタイプ。シンプルで窓辺がすっきりとした印象になる。 タペストリー感覚で和洋問わず使えて、間仕切りとしても有効。

簾(すだれ)

和の伝統的なロールスクリーン。和風やアジアンのテイストを演出するのに最適。

 

 

固定タイプ

カフェカーテン

窓の下部だけを覆うカーテンで、キッチンなどの小窓の装飾に適しており、視線を遮る効果がある。

スタイルカーテン

出窓などを演出する装飾性の高いカーテン。センタークロス、セパレート、スカラップなどがある。


機能で選ぶ

 

遮光性・断熱性

生地の厚さにより厚手のドレープ、中間タイプのケースメント、透明性のあるレースに分類され、用途によって選ぶ。

UV(紫外線)カット

家具や室内のインテリアの日焼けを防止します。

ウォッシャブル

汚れ安い窓際は洗濯ができれば美しく清潔に保てます。

 

カラーを選ぶ

ベッドカバーやソファー、クッションなど他のファブリックと合わせるのが簡単で統一感のある上品なお部屋づくりができます。濃淡では大きめの窓は淡く、小さめの窓は濃い目を選ぶと失敗が少ないでしょう。