「家具調こたつ」とは?

「家具調」が付く理由

「家具調こたつ」って「こたつ」と違うの?何が違うの?
こたつは家具なのに、家具調が付くのはなぜ?

疑問に思った方、いらっしゃいませんか?

 

最初に結論を言いますと、言葉の意味としては同じです。

 

ではなぜ「家具調」がつくのでしょう?

昔、電気店で売られていた簡易なこたつと区別するためにです。

昔のこたつと何が違うの?

さらに疑問がわいてきますね。

 

それは・・

春夏秋冬、一年中使える!片づけ不要!

 

昔電気店で売られていたこたつは、家電メーカーが作っていました。

大きなレモン型のヒーターで、脚は華奢なフレームのものが多く、

天板はメラミン樹脂だったのをご記憶の方も多いと思います。

そして、オフシーズンは押入れや物置に片付けるのが一般的でした。

しかし、今の家具調こたつは年中使えて経済的なんです。

 

家具メーカーが作るインテリアとしての「こたつ」

 

現在のこたつは、家具メーカーが主体となって作っています。

最大の特徴は、

デザインおしゃれ一年中使えるテーブルとして一台二役の機能をもったことです。

デザインは座敷テーブルやリビングテーブルをベースにスタイリッシュでおしゃれなものになり、

秋冬は布団を掛けてこたつとして使用でき、春夏は天板をボルトで固定して普通のテーブルとして

使用できるようになりました。

つまり、電気こたつは家電品から家具(インテリア)になったのです。

 

ヒーターは薄型で足がぶつからない!

 

こたつに深く体を入れると、足がヒーターにぶつかって動きにくかったですよね。

家具調こたつは、ヒーターも薄型になってフレームに収まり、足がぶつからず、

内部がすっきり、ゆったりしました。(※ヒーターユニットは家電メーカーが作っています。)

現在のような家具調こたつが販売されて30年以上経つので、

もう「家具調」を付ける必要も無い時代になったのでは・・と個人的には思います。

 

まだ古いこたつをご使用の方は、

 

ぜひ家具調こたつにしてみてはいかがでしょうか。

 

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